さぁガンバロウ!

さぁ、連休明け!!

今年のゴールデンウィーク。

特にどこにも行かなかった。家族とゆったり過ごしました。

4月から始まった連日の5時起きお弁当作りでお疲れ気味だったのが癒せる貴重な期間だと思ったけど、早起きの習慣がついてしまったためか5時ではないが6時には目が冴えてしまう。
なんかもったいない気がしながら起きてしまう。

3月までは6時半起き、それもFMの「朝のバロック」が聴きたいための無理しての早起き(ぎりぎり7時でも家族は困らない)だった。
(朝6時からやってるのは知ってますが、そこまで頑張れなかった、ということで6時半起き)
今や、朝のばたばたからムスメを送り出した後、清々しい気分でラジオからバロックが聴こえるのはとても幸せ!
特に、バッハのブランデンブルグ協奏曲なんかが聴こえたら、いい感じ。

ブランデンブルグ協奏曲(全曲)・ヴァイオリン第1・2番ブランデンブルグ協奏曲(全曲)・ヴァイオリン第1・2番
(2000/11/22)
バッハ、ゲーベル(ラインハルト) 他

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よく、リクエストで5番、とか1番、とかピックアップして流してくれる。なんたって全曲になるとCDにしても2枚分なのだから。
ブランデンブルグ協奏曲はじっくり聴くのももちろんいいし、連弾にも挑戦したりしているけれど、勉強や読書などのBGMにも最適で、数学の勉強でも邪魔しない。
何かの本で読んだけど、勉強の効率アップにどうぞ、らしい。

音楽の使い方

いろんな映画やテレビなどで使われている曲って、結構気になります。
『この場面にこう持ってきたか〜!』とか、一人で楽しんでいるほう。

某プルーンのCMで使われている、バッハのイタリア協奏曲のアレンジは、
結構ポップな感じでお気に入り。

昨日見ていたはずの『カンフーハッスル』は、
・・・なぜここで、バイオリン協奏曲が・・・
と思ったあたりから記憶がない。
最近、庄司紗矢香ちゃんのCDで聴いていた曲だったので、非常に違和感を感じてしまい・・・つい寝てしまった。
逆に笑いをとるためにこのバイオリン協奏曲を入れたのか、だったらまだ納得いくのだけど。

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
(2007/09/05)
庄司紗矢香

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とってもかっこよかった、お気に入りCD。


でもなんと言っても、最近気になるのは、ザ・ナックの『マイシャローナ』

何でかっていうと・・・

ベスト・オブ・ザ・ナックベスト・オブ・ザ・ナック
(1996/12/04)
ザ・ナック

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今や、「グーグーダンス」の曲になってしまったから!

私が中学生の頃、ラジオから流れてたこの曲が大好きだった。
録音した「サウンドストリート」をいつも聞いていた。昔のメガヒット曲。

本当の「マイシャローナ」は、カッコいいけど、ついあのグ〜!な顔を思い出してしまう!!

コールユーブンゲン

コールユーブンゲン。
ソルフェージュに使う教材としてはお馴染みのものです。

全訳コールユーブンゲン全訳コールユーブンゲン
(1998/12/10)
フランツ ヴェルナー

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ムスメは今まで、昔私の使っていた(いや、あまり使ってないからきれいなままの)コールユーブンゲンを使っていたのだけど、お友達の持っているものと違うから新しいのを買ってと言う、ものの・・・

表紙は赤いというし、コールユーブンゲンの内容が変わるはずはない。

でも、多分大きさが違うとかいうし!ネットでみても大きさはわからないので、もしやと思い
一応、楽器屋さんに行って買ってきた、ものの・・・

結局、私の古いものも新しく買ったものも、大きさも内容も変わらず、初版も大正で、同じもの。
ムスメの勘違いで大きさがB5とA4くらい違って見えたらしい。
並べてみないと正しく見えない事もある。
古いのでいいというので、返しに行ってきました。やれやれ。

新しい先生♪

そう、ピアノの先生♪
授業の中にレッスンがあるのだけど、ムスメの副科ピアノの先生は『ちょー美人!』で素敵な先生だったらしく、大喜び。
私も、これで娘のピアノの事で云々言わなくてもいいと大喜び。

・・・なのだけど。
副科のレッスンは結構詰め込みで時間もあまりないらしいので、きちんと指の練習からバッハからソナタ、というほどの時間はとれないようだ。
そんな訳で、私はノータッチとまではいかないが、随分気軽な立場になった♪
そう、かる〜くアドバイスするくらいで・・・かる〜くね・・・

しかし、先生の事が、かっこいい、憧れ、だと練習に身が入るもの。

ムスメは専攻の先生には『オーラを感じる』らしく、先生ワールドからでてくると(レッスンが終わると)異常にテンションが高くなっている。
(それは、傍目でレッスンをみていても、わからないのだけど・・・決して2人で盛り上がってるわけじゃないから)
以前、引越した時に、別の習い事を続けるつもりで先生も紹介していただいてたのに、見学に行って、
「この先生じゃダメ」
と、そのままやめた事があり、動機付けの部分、っていうのは大切なんだなぁと思っています。

その時は、何様だ?と思ったけど・・・。

アジアの子供たちのためのコンサート

先日、筑前琵琶のコンサートに行ってきました。

今年は源氏物語が書かれてから千年だそうです。会場にはお香も焚き染められて、舞台には桜の枝が。
そんな中で聴いた、源氏物語千年紀。

源氏物語[CD]―上原まり~筑前琵琶・語り源氏物語[CD]―上原まり~筑前琵琶・語り
(2008/04)
不明

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会場では売ってなくて、お友達と、CD売ってないのかなぁ?と話していたのだけど、やっぱりでていたのね。

瀬戸内寂聴さん訳です。
琵琶奏者の上原まりさんは、宝塚出身。

あさきゆめみしから入って、田辺聖子さん訳までは女子高生の頃に読破。
そんなお決まりの源氏物語を、こんな風に聴けるのは、なかなか感慨深いもの。
(しかも、桐壺と夕顔だよっ!・・・と同じような読書歴のお友達と盛り上がりながら)
コンサートに誘ってくれたお友達が、開演前に桜の木が見えるイタリアンに連れて行ってくれたプレイベントも気が効いています。
大津の石山寺にある、紫式部の人形(源氏物語を書いているところの)、なんとなく思い出してしまった。


プロフィール

Author:ゆぅ
ピアノ連弾ラインムジークのゆぅ♪

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