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成長・・・?

音楽家のたまごたちのコンサートも無事終わり、
ほっと一安心。

ムスメの伴奏のピアノの子はとっても上手で、
テンポゆらしまくりの、ためまくり、のメロディ-だけではなく、
バイオリンとピアノが 『ずれてる?』
と思うようなお互い違うリズムなんかを弾いているのに、何故かぴしっと合っているのは驚き。

私が弾いてもなかなかムスメとあわないし、
1月の発表会では、大学院の伴奏を専攻しているお姉さんに伴奏をひいてもらったが、数回のあわせでは あったりあわなかったりで、本番は ずれてしまった、というちょっとスリリングな曲だったから。

今回のピアノの子とは、いつも合わないことが少ないらしい。
この曲、伴奏とのバランスが難しいな・・・と正直思ってたけど、私の心配をよそに、本人達はうまくいっていたようだった。
気があうのかな。
こういったパートナーがいると、心強い。



ムスメのクラスメイト達の演奏も、本当は全部ききたかったのだけど、何せ朝から夕方までの演奏をじっと聞くのは結構大変だし、用事があったので途中までしか聴けなかったけど、

果たして全部聴いたお母さまなどは、いたのだろうか・・・。
『あ、いいな♪』と思える演奏があったらとっても楽しい。
今の等身大の演奏を聞いてると、
また一年後、どんな演奏になるのかを楽しみに待つことができます。



☆☆
ヒヤシンス

毎年水栽培したくなり、その後土に植えっぱなしのほったらかしでも、毎年花を咲かせてくれます。



なんか匂う・・・




くんくん


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ぺろ・・・


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ぼさぼさのため、目が隠れています


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三連休のコンサート

yablinsky さんからテヌートとは何か、というご質問がありましたが、連休中にお返事ができなくて申し訳なかったです。
yablinskyさんは、一応納得のいくお答えを見つけたようですが。。。

コトバで言うと難しいですね。。。もっと感覚的なものとして捕らえがちなので、コトバに表わすというのが難しく感じますが、楽典の先生のテヌートの説明を聞いたとき、ハッとした事があり、それをどうにか思い出そうとしてます。




さてさて、



土曜日は、Salon Collina という、湘南国際村にある素敵なサロンでのコンサートに行ってきました。

私としたことが、眺めのよいところだと聞いていたのにカメラを忘れ、
カメラばかりか、携帯も忘れて行ったので、素晴らしい景色は目に焼き付けてきただけ。。。


サロンのご主人に促されて、眺望のよい公園までお散歩を時間の許す限りでしたがしてきました。

朝は見えてたと聞いた富士山には少し雲がかかっていたけれど、伊豆半島から湘南の海、千葉県まで展望できる、素晴らしい景色。
お庭からも素晴らしい眺めは変わらず、演奏の前なのに十分満たされた気分です。

急に決まったコンサートだったので、アットホームな人数のピアノコンサートでしたが、とてもいいコンサートでした。
使用ピアノは1923年製のスタインウェイ。
サロンのオーナー様にもよくしていただき、とってもお世話になりました。
素敵な眺望は、コチラ Salon Collina から眺めることができます。


以前にも何度か、友人から誘われていたサロン、実はもっと遠いところにあるイメージだったのですが、
鎌倉から一駅とは、意外♪まだまだ関東の地理的感覚に慣れていません。



成人の日は、ムスメの発表会。
楽典の先生の発表会、ですが、受験生のためのプレイベントのような形での発表の場。

今回は、伴奏は大学院生のお姉さんが担当してくれるので、第3者としてゆっくり見ることができました。

普段の練習で気付かない点があらわになるのが舞台の上の発表会。

いろいろな課題を突きつけられたよう。
また、バイオリンは伴奏者が入ることによって何かしらの影響がでるので、それもよくわかったことでしょう。
私の適当な伴奏でもよければ時々つきあってあげようか。

それぞれ受験やテストの前のプレステージなので、いい具合の緊張感。

先生、いいこと言ってたなぁ。



つい、受験とかで自分が分別されるような気になるけど、そうじゃないって。

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☆☆異文化交流

帰省中、ハムスターとの出会い

最初は恐る恐る・・・
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だれ?

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くんくん・・・  ぺろっ


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ハムちゃんは、怖いものなし。


とっても気に入ったようで、ハムスターの入っているダンボールに向かってくーんくーんと鳴き続けておりました。

ギトリスとキエフ国立フィルハーモニー

「ヤバイ」

って、なんて便利なコトバなんだろう、女子高生にとって。


素晴らしい時も、
問題が起こった時も、
何かが起こった時にニュアンスだけで意味が変わってしまう・・・

いやいや、それよりか 
芥川龍之介とか、日本の文学を読んで語彙を増やしなさい!

私はその時代の作家では稲垣足穂。
何しろマイナーな作家だが、私は素晴らしく好きだ。



・・・いや、そんなことはいいんだった。



心配していたが、昨日の

イヴリー・ギトリスとキエフ国立フィルハーモニー交響楽団のコンサート

の感想を聞いたときに、もし 疲れていたら、きっとムスメは
「ヤバカッタ」  とだけ 言うに違いない!

との予防線を張っていた私は、彼女にしゃべる元気がまだまだ残っていることを確認してから話をきりだした。一言で会話が終わってしまえば、何も聞き出せないしつまらない。
(しかし、ヤバカッタ はやはり 第一声で使われた)


このところ、いろいろな人のチャイコフスキーのバイオリン協奏曲を聴いていたので、このチャイコフスキーも聞き応えがあっただろうと思う。

アンコールもたくさんあったし、
なんてギトリスは 個性的な音色なんだということはわかったので、まぁよしとしよう。

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☆☆昨日はみんな 帰ってこなくて、明かりのない暗い暗いお家の中ひとりお留守番してた

そのせいか、今日はお散歩に行っても気もそぞろ
視線の先には りぼんをつけたしーずーちゃん・・・



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しーずーちゃんにはつきまとって吠えられたのでひとしきり走って発散。。。

ちょっとしつこい男だ。

牛牛クン

牛牛 (ニュウニュウ) クン、

21世紀の神童と言われているピアニスト、最近よくテレビでも出ているニュウニュウ君。
うしさんでにゅうにゅうだから一発で覚えちゃう。
とってもキラキラしたモーツァルトと笑顔が素敵です。


プレイズ・モーツァルトプレイズ・モーツァルト
(2009/07/22)
牛牛

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今週末にコンサートを控えているニュウニュウ君。
早速、来年2月に大阪愛知東京追加公演も決まっているようです。

3歳から神童ぶりを発揮し、アメリカ、ヨーロッパでのデビューも果たしているニュウニュウ君
サントリーホールでの来日公演は、キーシンの15歳を上回る(下回る?)12歳で今年出演を果たしています。
すごいなー。




牛牛君はとってもフレッシュなピアニストだけど
今日は老練ヴァイオリニスト、イヴリー・ギトリスのコンサート。
用事のある私に代わって、というわけではないが、ムスメは頼りになる後輩を後ろ盾にしてコンサートに行く予定。

ギトリスは、おんとし、87歳です。
ムスメが何を感じてくるのか、何か感じてくればいいなと思うけれど
それが

「ヤバイ」

の一言ではないよう祈ります。



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庭で一番初めに紅葉する ニシキギ
錦のように赤くなることから。
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ジョセフ・リン ヴァイオリン・リサイタル

先日、ムスメと行ってきたコンサート

ジョセフ・リン ヴァイオリン・リサイタル
澄みわたる感性、静かなる情熱

ジョセフリン


絶対に遅れたくないコンサートだったので
チケットも何度もあるか確かめて(一度ならず、チケットを忘れて途中で家に取りに帰ったことがあるのを教訓としている)
ちょっと余裕のある時間にでたのに

途中の駅で、まさかの・・・

電車トラブルのため、ただ今この先運行しておりません




・・・初めて携帯でどうやって行ったらいいのかを検索。

こんなこともあるかと、学校から直行したムスメにはチケットを渡してあったので、駅での待ち合わせを直接ホールで待ち合わせに変更。
一応写メールで行き方の地図を送ったものの、彼女はタクシーの運転手に道を聞いてたどり着いていた。

すでに開場はしていたものの、私も汗だくになりながらもなんとか開演に間に合った。

前回行った時は、ジョセフ・リンの公開録音だったため、フランクな演奏会といった感じだったけど今回は当たり前だけど、ちゃんとしたリサイタル。
いつも、クラシックのコンサートで学生チケットで入ってもらうムスメも、今回は前から3列めのS席。
この方のリサイタルは、私たち家族の中で外せません!

曲目は


プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 ニ長調 作品94a
クライスラー: ウィーン風小行進曲
愛の喜び
中国の太鼓
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番 イ長調 作品47「クロイツェル」



アンコールに、クライスラーとドビュッシーの小品。



精神的な自由さが伝わってくる澄み切った音色と、知性が感じられる演奏。
垣間見る謙虚な人柄もとても素敵なのです。
私がいつも聴いているムスメのバイオリンの調弦よりもすこぅし低めのピッチも、落ち着いて聴こえていい。

ちょっとうわずった音程で目立ったり、すごいことをやってるぞ、みたいな脂のりのりの演奏はちょっと今はパス。


クロイツェル・ソナタはピアノのアレッシオ・バックスさんも素敵だった。
古典的なバイオリン・ソナタは、バイオリンが主役というよりも、添え物的な役割だったらしいのだが、ベートーベンはその割合を徐々に増やし、この一番有名であろうクロイツェル・ソナタはピアノとバイオリンが同等と言えるくらい、どちらも聴き応えがあるバイオリン。ソナタ。
どちらもソリストです。



もちろん、その後のサイン会にも並んだのだけど
ムスメはしっかり、バイオリンケースにサインをもらっていた。

私は、2日間くらいずっと、シアワセ気分が続いています。。。
ヨン様ならぬ、リン様で♪


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☆☆誰も帰ってこなくて

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とっても暇だった。。。
プロフィール

ゆぅ

Author:ゆぅ
ピアノ連弾ラインムジークのゆぅ♪

『クラシックMIDI ラインムジーク』を運営してます。

MIDIは、音楽素材として、HPのBGMや色々な映像作品、CM等での使用が可能。
生演奏に最も近いMIDIを目指してます。

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 Love & Peace ♪  

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