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ヴァイオリンとギター

昨日は、一年に一回、恒例となっている、娘の以前のバイオリンの先生のコンサートへ行ってきた。

とはいっても、3年振り。
イタリアンレストランで行うコンサートで、今回は、ギターとバイオリンのコラボ。


パガニーニ:ヴァイオリンとギターの音楽パガニーニ:ヴァイオリンとギターの音楽
(2002/12/18)
ブルンバウアー(ソーニャ)、テレベシ(ジェルジ) 他

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ソナタ・コンチェルタータ イ長調 は、とても甘く優しい、少しパガニーニの曲のイメージとは違う曲だった。





私は弦楽器の音が好きで、
特に、弦を弾く系の、ギターやチェンバロ、大正琴なんかも好きだ。
ギターは特に、弦を指で止めたときの、キュっ という微かな音がたまらないのだが、
曲に合わせて調弦する、曲の合間のチューニングの優しい音がたまらない。

CDなどでは聴けない生の、普段の音楽らしさが溢れていた。



しかし、
3年振りとは言え、

コンサート後、先生は私にはすぐに気付いた後、

「えええーっ!」

一瞬の間をおいて、ムスメの存在に気付いたようだった。
「若い人がいるなーって思ったのよ・・・」

けど、ぱっと見てわからなかったようだ。


夏に、関西にいた頃に習ってて、久しぶりに会った先生にも、
私を見てからのムスメとわかるまでが同じ反応。
育ち盛りのムスメは、3年会わないと別人になるのね。

狭いレストランなので、隣りのテーブルとも距離が近い。
やりとりを聞いていたご年配の夫婦が、こちらは
私とムスメが親子なのを聞いて

「えええーっ!  あーうそでしょ・・・」

と驚きの声を。

ムスメはこのコンサートの後、母校の演奏会のお手伝いに行くのでスーツを着てたから
少し大人びて見えてたとはいえ、


・・・決しておそろいの女子大生メイクなどしておりません


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秋の童謡コンサート

先日、ムスメとジョイントで、小さなコンサートを行いました♪

ボランティアです。
でも、バイオリンとピアノのコンサート、とっても子供たちが喜んでくれて。
予想以上に食いついてくれて。

童謡では、赤とんぼやどんぐりころころなど、秋を中心にした、大正から昭和にかけての、子供のためによい歌をと子供のための文化が開いた時代の歌をバイオリンで弾いてみました。
現代もたくさんの子供のためのいい歌があるけれど、
あの頃の童謡の良さは度々発信していきたいもの。

クラシックは、エルガーの「愛の挨拶」を。

子供たちはもちろん、大人も、知ってる曲は思わず歌ってしまうもの。
大合唱となりました♪

ムスメは、コンサート後に子供たちに囲まれ、質問攻めにあっていましたが、
今回のことはいい経験となったよう。

こちら側へ、ようこそ、かな。

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代々木と、ソプラノのコンサート

先週は UVERworld のライブで、代々木第一体育館へ行ってきました。
ずっと聴いてましたとも。このアルバム。

LIFE 6 SENSE(初回限定盤)(DVD付)LIFE 6 SENSE(初回限定盤)(DVD付)
(2011/06/01)
UVERworld

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実はちょっと・・・若い子ばっかりだろうからと気兼ねしてる部分が今まであったけど
意外とちらほら見える、親世代(意識してるから余計に目についたともいえる)
親子で来てる人も多く、ちょっと連帯感。

えぇ、私もムスメと行きましたとも。

学校帰り・・・というか、試験前のプレ演奏会をした帰りなので、
大きな荷物とバイオリンを背負ったまま、ライブに参上したムスメ。
バイオリン演奏後なので、ジーパンにシャツと言うわけではなく。
私たち、浮いてないよね、とか言いながら。

楽しかったー、というよりは
そこで、UVERのTAKUYA∞の
あまりにも、音楽に対する真っ直ぐさと、情熱に心うたれて来た次第。
元気をもらうとか、そんなんじゃなく、真剣に真っ直ぐに音楽に向き合うという姿勢を
今更こんな形で、ぐいぐい心にくいこんでくるとは。
ムスメもそうなのか、すごく楽しかったけど・・・ といいつつしばし、落ち込んでおりました。

あまりにも真っ直ぐな音楽に対する、また人に対する思いを受けて、
自分はどうなんだと何か気付いたかな。



昨日は、いつもお世話になっている声楽の先生のコンサートへ。
初の、地元でのコンサートということで、こちらもムスメと行ってきました。
コーラス仲間とも。


どんなジャンルの音楽でも、真摯に向き合う姿勢を感じることができます。



いや、どんな仕事でも、そう。できることから、確実に、向き合って。
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7月のコンサート 1

先週末は、日暮里へ。
友人の、ピアノとバイオリンのコンサートでした。
プログラムは、

ショパンのスケルツォ、2番&4番 に、
シューベルトの即興曲
モーツァルトのソナタk.545
とか。

バイオリンは、ベートーヴェンのスプリングソナタに、
ブラームスのヴァイオリンソナタ


あんまり、モーツァルトのピアノソナタで、k.545はコンサートで聴かないから新鮮。
発表会ではよく聴く曲だったけれど。
誰もが好きな曲です。

モーツァルト:ピアノソナタ第8番&第11番&第14番&15番モーツァルト:ピアノソナタ第8番&第11番&第14番&15番
(2005/06/22)
内田光子

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改めて、モーツァルトの難しさを再確認・・・いやいや、再々々・・・確認した。

ピアニストの彼女は、外国で育った人(つまり外人だけど)なので、
彼女のラフマニノフは、とても素敵で好きなのだけど、モーツァルトは迫力ある演奏で、
好みが違うだけなのか、解釈が違うのか、一度じっくり聴いてみたいところ。
内田光子さんは、先日グラミー賞受賞されてましたね。すごい方です。




今週末は、待ちにまった UVERworld のライブに行ってきます♪


クラシックではないけれど♪
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☆☆
上から

メロンのケーキ 桃のケーキ イチゴのシフォン
写ってないけど、抹茶シフォンに イチゴのモンブラン

ウチは、家族の数以上にたくさんケーキを買うのが当たり前。
食べ比べするためです。

しかし、季節感ごちゃごちゃなケーキ

なんだか、昭和の香りがするケーキ屋さんで。

Image4021.jpg

デジカメの電池切れで、ボクの写真までとれなかったけど、
いい子でお座りして待ってます。

もしや、だれか、クリームでも落とさないかと。

山田耕作「待ちぼうけ」の歌状態で。

やる気スイッチ

こちらもえらい古い本だったのね

・・・と、今更気付く。
以前借りてくれた本の後に読んだのでわかりやすく、補足的には面白かった。

ブラームス―生涯と作品 (1952年)ブラームス―生涯と作品 (1952年)
(1952)
カール・ガイリンガー

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しかし、一週間では読みきれない内容の深さなので、
おばちゃん読みで終わるところが悲しい(生い立ちとか環境とか、ワイドショー的なところまでしか読めず。)

作品については、また改めて借りてもらって読もう。




暑くてへばっていたので、どこかに私の やる気スイッチ がないか探し中。

今日はこれから、友人のピアノリサイタルに行くのだけど、
出かけるスイッチが入らなくて困っています・・・

出かけてしまった方が、きっと快適だ、と思いつつも。


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プロフィール

ゆぅ

Author:ゆぅ
ピアノ連弾ラインムジークのゆぅ♪

『クラシックMIDI ラインムジーク』を運営してます。

MIDIは、音楽素材として、HPのBGMや色々な映像作品、CM等での使用が可能。
生演奏に最も近いMIDIを目指してます。

MP3、wavデータで使いたい方はメールしてくださいね♪

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 Love & Peace ♪  

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