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アップライトの調律

今日はアップライトピアノの調律。

グランドピアノの時とは別の、好きな調律師さんが来られている。
ちゃんと、犬に匂いをかがせてくれて、挨拶をしてくれる。
(グランドピアノの調律師さんは、犬がとても怖いので、家に来るのも苦痛なのではと心配なのだ)


グランドピアノの調律師さんは、うちのアップライトを触って、

こういう風に○○すると○○になるというのは、フェルトが減っている証拠なのですが(正確に覚えていないのでパス)、こういったことを無視される調律師さんはどうなのか、

と、やんわりと注意してくれたのだが、
馴染みのアップライトの調律師さんも決して浅はかに調律しているわけではなく、
メインで毎日弾いているわけではないから、(っていうか、ほとんどサイレントで使う時しか弾いてないから)
最低のことにしておきましょう、という考えだ。

アップライトピアノは、
楽譜が近くなので、初見にも便利。
逆に、アップライトばかりで弾いていると、レッスンなどでグランドピアノを弾いたとき、
楽譜が遠いのでうまく弾けなかったりする。

あと、目の前が壁な感じも、落ち着く感じ。




このピアノもまた、そのうちにきっちりしたメンテナンスをしてあげよう、

と、毎年思ってはいるのだけど。

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☆☆調律中、ずっと気になる調律師さん。


向こうに行けないよう、椅子がおいてあるのがうらめしそう

1img.jpeg


時々、キャン! と鳴いてみる。
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ショパン 即興曲の思い出

以前自分が勉強した時にはとても嫌いだった曲が、時を経て、とても素敵な曲だと思ったりする。

そんな曲のひとつが、ショパン 即興曲第1番

ドライブの間中、しつこくも聞いていたこのCDで思い出した。

プレイズ・ショパンIIプレイズ・ショパンII
(1991/06/21)
ホロヴィッツ(ウラジミール)

商品詳細を見る



他の人の演奏もいいのだが、とりわけこのホロビッツの、投げやりみたいにも聞こえる粗雑さと緻密さがいいのは、
この夏、暑いせいかな。



家に帰って楽譜を開いてみると、かなり弾きこんだ自分の覚えとは裏腹に、あまり楽譜にも書き込んだ様子はなく、
早々に「このこはこの曲、やる気がないな」と、先生にあきらめられていたのかもしれない。

発表会か何か、の曲だったけれど、どうにもやる気がわかなかったのは何故なのか、
その代わりに弾いたのはもっと難しそうな、ショパンのエチュードだったのだから、未だ自分が謎だけど。
どうしようもなく気乗りしなかったことだけは覚えている。



今聞くと、弾いてみたいなー、と思う。
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☆☆海で





たそがれているように見えますが


P1020865.jpg
この生き生きした表情の先には、実は・・・


とってもいい匂いが


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あっちでバーベキューしてるよね?


ピアノという楽器

ピアノを扱うプロ意識が感じられます。



是非ピアノを持っている方には聞いて欲しい
お世話になっている調律師さんが、ジャズピアニスト 兵頭佐和子のネットラジオ で、第2回めのゲストとしてトークされてます。


いつも、とても愛情込めて、信念を持ってピアノを扱ってくださるのは、調律師としての強い使命を持ってるからかな。

ボストンは、442Hzに落ち着いてきた模様

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☆☆
あっちにいたワンちゃんに気をとられて横むいてしまった。。。

携帯だとなかなかうまくとれないです


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とってもキレイな若葉も 暗め

調律と音程

だから、調律は、音程だけそろえばいいっていうもんじゃないんです


・・・と、言ってた調律師さんだけど、今日はあえて音程の話。


バイオリンを弾く娘は、いつも442Hzの音程で合わせる。
これは、基本チューナーで合わせる。

でも、ピアノで合わせる時はピアノの440Hzに合わせている。
というか、440かどうかはわからないが、ピアノのヘルツに合わせなければしょうがない。
とってもフレキシブルだ、バイオリンは。


実は、ムスメのために、何年もかけてピアノを442Hzに近づけてあげようと、調律してくれている。
始めは低かった、このピアノ。437Hz位で低かったこのピアノも、ようやく440Hzくらいに落ち着いてきた。

3歩進んで1歩戻る、みたいな繰り返しで、弦も大分落ち着いてきたらしい。

今現在、調律が終わったばかりのボストンは、443Hzに近いところ。
そのために調律についやしていただいた時間は3時間余り。

また、少し戻るだろうけど、今はいい感じです。


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☆☆
誰かが出かけるそぶりを見せると、ソファーのはしっこに乗って、連れてってくれるのを待ってます

早く抱っこしてくださいな

2010042412.jpg


雨が続くと外に出たい欲求は高まるばかり
段々、目が真剣になってきます

調律を終えて

調律は今年も 無事終わりました。


最後に調律師さんが色々とお話をしてくれて

昔のピアノをすぐに買い換えないで欲しい
もう古いと思って買い替えにすぐ応じないでほしい


と強調されてました。


古いピアノでも大事にしてあげれば、とても長持ちするのだと
大正時代に建てられた  千駄木・旧安田楠雄邸 のピアノを例にあげてお話してくださいました。
ここにおかれているのは、昭和初期のヤマハのピアノ。

素晴らしい歴史的建物と庭園があるので、日暮里あたりに行かれる時があれば是非。
ちなみにJAF会員だと100円割引きです。


ピアノは経済成長期に大量生産されたためか、バイオリンなどに比べて売り買いが盛んに行われ気味。
15年、20年経つと、修理するより安いですよ、と買い替えをすすめてくる調律師さんもいるみたい。
私はそんな調律師さんにあたったことはないけれど・・・楽器店などの調律師さんだったら営業兼ねてる場合もあるかな。
うちのムスメが弾いているバイオリンは、戦前のもの。
バイオリンという楽器は古くてもいいものはずっとメンテナンスを受けて、誰かの手に渡っていきます。
そう考えると、昭和初期のピアノって、あまりそこらへんにあるってわけではないし、やはりとても貴重なもの。
大切な文化遺産です。


うちのアップライトも、修理すべきところは他にもあるのだとわかってはいるのだけど、なかなか後回しにされていて可哀想・・・なのはわかってる。
この、うちのアップライトは、昭和40年代のものだが、しばらくあらぬところに放置されたりして(ピアノ愛好家にはとても信じられない悪い環境に・・・)、でも内部修理して見事に甦った、とても頑張ってきたピアノ。
ちなみに、私が小さい頃に弾いていたピアノは今も実家にあります。
そのうち、もっとちゃんとしてあげなきゃと思った一日でした。


ボストンばかり、ヒイキしてるわけじゃないのよ。
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☆☆
もう、ピアノの近くに行ってもいいすか?

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プロフィール

Author:ゆぅ
ピアノ連弾ラインムジークのゆぅ♪

『クラシックMIDI ラインムジーク』を運営してます。

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生演奏に最も近いMIDIを目指してます。

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