クラシックMIDI Reinmusik blog
クラシックMIDI ピアノ連弾 ラインムジークの日記♪
母の日の反省
母の日というものにこんなのもらったらうれしいだろうな。
ちゃんとお値段もお手ごろだし。
この曲聴いてほろっとなったし。
うちの家庭では小さい頃からあまり母の日というものをしてこなかった。
ましてや父の日は・・・。
今でも、いつも、2,3日前になって妹と「今年なんかする?」と相談する。
私より母と接している機会の多い妹に探りをかける。
今年は・・・
「なんか、水切りとか、スライサーがほしいっていってたけどどんなんだろ?」
うん、私はイメージはわかるよ、多分。
でも、いざ探すとなかなかないもんだ(ましてや2、3日前じゃぁ)。
で、例年のごとくまにあわず、父の日と一緒でいいか、あとついでに父の誕生日も、パターンになってしまう。
私はこんな親不孝娘だけど、ウチのムスメからこんなジャケットのようなカーネーションを一本もらうと、やっぱりうれしいものです♪
ムスメが母の日に買ってくれるという本(というかねだった)を買いにいく道すがら、
ムスメに「母の日メールうって!」とお願いし、
かわいいメールを作ってもらい(自分だと、いつもありがとう、くらいしか書けないんだから私)
自分の親に送信した私は、やっぱりよく考えると親不孝者だわ・・・。
私にとってはそんな風に、反省するために母の日があるようなものです。
ちゃんとお値段もお手ごろだし。
この曲聴いてほろっとなったし。
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うちの家庭では小さい頃からあまり母の日というものをしてこなかった。
ましてや父の日は・・・。
今でも、いつも、2,3日前になって妹と「今年なんかする?」と相談する。
私より母と接している機会の多い妹に探りをかける。
今年は・・・
「なんか、水切りとか、スライサーがほしいっていってたけどどんなんだろ?」
うん、私はイメージはわかるよ、多分。
でも、いざ探すとなかなかないもんだ(ましてや2、3日前じゃぁ)。
で、例年のごとくまにあわず、父の日と一緒でいいか、あとついでに父の誕生日も、パターンになってしまう。
私はこんな親不孝娘だけど、ウチのムスメからこんなジャケットのようなカーネーションを一本もらうと、やっぱりうれしいものです♪
ムスメが母の日に買ってくれるという本(というかねだった)を買いにいく道すがら、
ムスメに「母の日メールうって!」とお願いし、
かわいいメールを作ってもらい(自分だと、いつもありがとう、くらいしか書けないんだから私)
自分の親に送信した私は、やっぱりよく考えると親不孝者だわ・・・。
私にとってはそんな風に、反省するために母の日があるようなものです。
コールユーブンゲン
コールユーブンゲン。
ソルフェージュに使う教材としてはお馴染みのものです。
ムスメは今まで、昔私の使っていた(いや、あまり使ってないからきれいなままの)コールユーブンゲンを使っていたのだけど、お友達の持っているものと違うから新しいのを買ってと言う、ものの・・・
表紙は赤いというし、コールユーブンゲンの内容が変わるはずはない。
でも、多分大きさが違うとかいうし!ネットでみても大きさはわからないので、もしやと思い
一応、楽器屋さんに行って買ってきた、ものの・・・
結局、私の古いものも新しく買ったものも、大きさも内容も変わらず、初版も大正で、同じもの。
ムスメの勘違いで大きさがB5とA4くらい違って見えたらしい。
並べてみないと正しく見えない事もある。
古いのでいいというので、返しに行ってきました。やれやれ。
ソルフェージュに使う教材としてはお馴染みのものです。
![]() | 全訳コールユーブンゲン (1998/12/10) フランツ ヴェルナー 商品詳細を見る |
ムスメは今まで、昔私の使っていた(いや、あまり使ってないからきれいなままの)コールユーブンゲンを使っていたのだけど、お友達の持っているものと違うから新しいのを買ってと言う、ものの・・・
表紙は赤いというし、コールユーブンゲンの内容が変わるはずはない。
でも、多分大きさが違うとかいうし!ネットでみても大きさはわからないので、もしやと思い
一応、楽器屋さんに行って買ってきた、ものの・・・
結局、私の古いものも新しく買ったものも、大きさも内容も変わらず、初版も大正で、同じもの。
ムスメの勘違いで大きさがB5とA4くらい違って見えたらしい。
並べてみないと正しく見えない事もある。
古いのでいいというので、返しに行ってきました。やれやれ。
新しい先生♪
そう、ピアノの先生♪
授業の中にレッスンがあるのだけど、ムスメの副科ピアノの先生は『ちょー美人!』で素敵な先生だったらしく、大喜び。
私も、これで娘のピアノの事で云々言わなくてもいいと大喜び。
・・・なのだけど。
副科のレッスンは結構詰め込みで時間もあまりないらしいので、きちんと指の練習からバッハからソナタ、というほどの時間はとれないようだ。
そんな訳で、私はノータッチとまではいかないが、随分気軽な立場になった♪
そう、かる〜くアドバイスするくらいで・・・かる〜くね・・・。
しかし、先生の事が、かっこいい、憧れ、だと練習に身が入るもの。
ムスメは専攻の先生には『オーラを感じる』らしく、先生ワールドからでてくると(レッスンが終わると)異常にテンションが高くなっている。
(それは、傍目でレッスンをみていても、わからないのだけど・・・決して2人で盛り上がってるわけじゃないから)
以前、引越した時に、別の習い事を続けるつもりで先生も紹介していただいてたのに、見学に行って、
「この先生じゃダメ」
と、そのままやめた事があり、動機付けの部分、っていうのは大切なんだなぁと思っています。
その時は、何様だ?と思ったけど・・・。
授業の中にレッスンがあるのだけど、ムスメの副科ピアノの先生は『ちょー美人!』で素敵な先生だったらしく、大喜び。
私も、これで娘のピアノの事で云々言わなくてもいいと大喜び。
・・・なのだけど。
副科のレッスンは結構詰め込みで時間もあまりないらしいので、きちんと指の練習からバッハからソナタ、というほどの時間はとれないようだ。
そんな訳で、私はノータッチとまではいかないが、随分気軽な立場になった♪
そう、かる〜くアドバイスするくらいで・・・かる〜くね・・・。
しかし、先生の事が、かっこいい、憧れ、だと練習に身が入るもの。
ムスメは専攻の先生には『オーラを感じる』らしく、先生ワールドからでてくると(レッスンが終わると)異常にテンションが高くなっている。
(それは、傍目でレッスンをみていても、わからないのだけど・・・決して2人で盛り上がってるわけじゃないから)
以前、引越した時に、別の習い事を続けるつもりで先生も紹介していただいてたのに、見学に行って、
「この先生じゃダメ」
と、そのままやめた事があり、動機付けの部分、っていうのは大切なんだなぁと思っています。
その時は、何様だ?と思ったけど・・・。
みかんの花
とにかくひどい雨だった(嵐だった)一昨日。
入学式に行ってきました。
入学式の「校門で桜の木の下で親子一緒にお写真」というお決まりの姿もあまりの天候に見られず。
ましてや着物姿のお母様はいらっしゃらず。
「体育館から桜の花が見えて、合唱部のさくらさくらに涙が・・・」
という先輩お母様の言ってた通り、
風と雨に翻弄されている散った桜をみながら、合唱部は「みかんの花が咲いている〜」と歌ってくれた。
・・・ちょっと、季節が違わないかしら?
いや、とても感動したけど。
とにかく寒くて、ずぶぬれの一日でした。
桜がまだ咲いてるときに、制服の写真をとりにいって、正解!
入学式に行ってきました。
入学式の「校門で桜の木の下で親子一緒にお写真」というお決まりの姿もあまりの天候に見られず。
ましてや着物姿のお母様はいらっしゃらず。
「体育館から桜の花が見えて、合唱部のさくらさくらに涙が・・・」
という先輩お母様の言ってた通り、
風と雨に翻弄されている散った桜をみながら、合唱部は「みかんの花が咲いている〜」と歌ってくれた。
・・・ちょっと、季節が違わないかしら?
いや、とても感動したけど。
とにかく寒くて、ずぶぬれの一日でした。
桜がまだ咲いてるときに、制服の写真をとりにいって、正解!
最近読んだ本
娘のレッスンを待っている間に読んでいた「名曲名演論」
なが〜いまえがき、と題してのっけからモーツァルトの交響曲40番に関して、文字通り長く綴られていた。
40番の連弾を練習しようとしていたわたしたち。
これ幸いとばかりに読ませていただきました。
まだ読みきれてはないけれど、とても勉強になりました。
そういえば、最近こんな本を読んでいた私。
これを読んで、昔、ワクワクしながら読書していたあの新鮮な気持ちが蘇ってきた。
となりのいとこのお兄さん家の屋根裏にある「世界名作シリーズ」みたいなのをわくわくしながら、何度も読み返していた時の気持ち。
・・・さしずめ今の子だったら「ハリーポッター」とか?
よく作家さんとか、お仕事のできる人なんかは1ヶ月に何十冊も読むというけれど、いまいちそれをすごいと言えなかった私。
もちろん情報を得る、こととしてはすごいけれど。
何回も読めるもの、そして何十年読んでもまだ読み返したいもの、という本に私は出会っただろうかと、思いふけってしまう。
シェークスピアもその当時は大勢いる劇作家のひとりで、
でもこんなに時が流れていてもシェークスピアが未だになんども上演されるのは理由があるというくだりを読んでいて、(私はシェークスピアが好きでお芝居も楽しみにしている)
クラシックというものも、
弾かれ続けて、聴き続けて、残っているものなんだなぁと改めて思い、
継承していかれるものなのだと改めて思いました♪
だからというわけではないけれど、今度はこちらを読もうと思う。
渡部さんの子供たちは、皆さん音楽家なのです。
![]() | クラシック音楽 名曲名演論 作品と演奏をめぐる心想のアラベスク (2008/03/01) 田村 和紀夫 商品詳細を見る |
なが〜いまえがき、と題してのっけからモーツァルトの交響曲40番に関して、文字通り長く綴られていた。
40番の連弾を練習しようとしていたわたしたち。
これ幸いとばかりに読ませていただきました。
まだ読みきれてはないけれど、とても勉強になりました。
そういえば、最近こんな本を読んでいた私。
![]() | 知的生活の方法 (1976年) (講談社現代新書) (1976) 渡部 昇一 商品詳細を見る |
これを読んで、昔、ワクワクしながら読書していたあの新鮮な気持ちが蘇ってきた。
となりのいとこのお兄さん家の屋根裏にある「世界名作シリーズ」みたいなのをわくわくしながら、何度も読み返していた時の気持ち。
・・・さしずめ今の子だったら「ハリーポッター」とか?
よく作家さんとか、お仕事のできる人なんかは1ヶ月に何十冊も読むというけれど、いまいちそれをすごいと言えなかった私。
もちろん情報を得る、こととしてはすごいけれど。
何回も読めるもの、そして何十年読んでもまだ読み返したいもの、という本に私は出会っただろうかと、思いふけってしまう。
シェークスピアもその当時は大勢いる劇作家のひとりで、
でもこんなに時が流れていてもシェークスピアが未だになんども上演されるのは理由があるというくだりを読んでいて、(私はシェークスピアが好きでお芝居も楽しみにしている)
クラシックというものも、
弾かれ続けて、聴き続けて、残っているものなんだなぁと改めて思い、
継承していかれるものなのだと改めて思いました♪
だからというわけではないけれど、今度はこちらを読もうと思う。
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渡部さんの子供たちは、皆さん音楽家なのです。





