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調判定

今年最初の買い物はコレ。

調判定を中心とした 楽典問題集 音大受験生のために調判定を中心とした 楽典問題集 音大受験生のために
(2007/11/22)
遠藤 雅夫

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去年から、調判定に悩んでいたムスメの買い物。



何小節かのフレーズを見て(決して聞かないのがポイント)
「コレは何調だ」と判定するのが調判定だが、
これは決して易しくはない。

というか、「こんな曲はないだろう」と思えるような、無調のような曲もしばしばだし、
例えばへ長調(F dur)だからといって決してシ♭(B)だけがついているわけでもないし、
だましやひっかけの連続だ。



それでもいくつか判定のポイントがある。
例えば、最初の始まりの音 だとか
頻繁に♭や♯、がついている音
時々ナチュラルがついている音
それを元に何調であるかを予測したり、
和声的短音階であるか旋律的短音階であるか、またはそう見せかけていないか

・・・などなどいろんな要素を元に判定していく。


でも、なんで?なんでこれが○調なの? みたいな問題もたくさんあって、楽典の先生にしつこく聞いたのだろう。


私も「なんでこれが長調か短調かわかんの?」と聞かれたのだけど、
「頭ん中の鍵盤で音を出して、想像してみたら?」
と言ったら かなりブーイングだったので(彼女は、理論的にどっちの可能性もありうる場合、何を基準に判定するのかというあくまで理論的な説明が欲しかったらしい)

実際に音をピアノで弾いてみたら、明らかに長調だったのだが、
「想像できない」 時もあると却下。

変な臨時記号がたくさんついてるのだから、新曲視唱のようにはいかなくても、私は随分これで乗り切ってきたように思うのだけど。



その後、彼女は楽典の先生にもっともっときちんとした、先生独自の判定基準法を教えてもらい、それをマスターするために上記の問題集を買ったようです。



私は先生に疑問をぶつけることもなく、自分でいろんな方法をあみだして克服してきたのだけど、
ムスメは先生から教えてもらうのが大好きなよう。
彼女をみていると、
昔の私ももっとよりよい方法があるのではないかと先生に聞いてみればよかったのに

とか思ってしまう。


ちなみに、ムスメはもう少し自分でも考えたら・・・とも思う。



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☆☆ 恐竜の卵・・・?


向こうに見える青いのは・・・


Image4751.jpg


ガンダム・・・?



Image4761.jpg


いや、アートです。

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身体を活かしきる奏法

あまり楽譜を見に楽器やさんや本屋さんに行かない時でも、
うちにはご注文伺いも兼ねたカワイの営業担当の方が月イチくらいの割合で来てくれる。
(私がグランドピアノを買い換えたり、電子ピアノを買い換えないかと、常に気を配ってくれてもいる)

そして、ポストにカレンダーだの、チラシやセールスの案内なんかも入れてくれる。
何故だか滅多に合わないのは、うまいこと私の留守を狙ったかのようにきてくれるせいだ。



先日も家の近くの交差点ですれ違った、カワイのおじさん。
また、私の留守中に何かおいてくれたに違いない。

その中には、最近発売になった楽譜や本などの情報も入っているからとても重宝しているのです。
気になった楽譜や本を注文できるし、気になるものがあれば店舗に出向こうかとも思うから。
前回の情報誌の特集は、コチラの新刊。
 

DVD付き「ピアノ演奏のためのボディ・チューニング」~カラダが変われば音色が変わる~DVD付き「ピアノ演奏のためのボディ・チューニング」~カラダが変われば音色が変わる~
(2009/11/07)
不明

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DVD付きで、ミニリサイタルも収録されている。
お子さんなどは、姿勢なども見て真似するだろうから、あーだこーだと言うよりはいいなと思う。

正しい姿勢を保つことで、見た目も美しく、自分の出した音を客観的に聞き取ることができ、精神的にも安定する、など。身体全体を活かしきる奏法というものを追求しています。

意外と無視する先生もいる、ピアノを弾くときの姿勢。

あまりクネクネと動くのも、品がないし自己陶酔に思えます。
猫背の改善の仕方も、書いてありました。


猫背の人って結構いるけどね。
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☆☆ソファーの背もたれの上です


重心の不安定なところで何かくわえてます。


これは・・・



くつした  ですね


1209.jpg



椅子の足にはかせるくつした


怒られそうで、ドキドキ 

楽器を弾く姿勢

バイオリンもそうだが、ピアノも弾く姿勢はとても重要だ。


いろいろな本に「正しい姿勢」の写真が載っていたり
肩を落として 椅子の高さは ひじの高さは だとか書かれているが、
(また、ほとんどそれらは正しいだろうが)
自分ではよくわからないというのが本音だと思う。


やはり、優れた先生に見抜いてもらって、その人の癖なりを理解した上で指摘してもらうのに優るものはない。

ピアノの弾き方の筋肉の本を見てもしょうがない。







先日、ムスメのバイオリンの先生、の、先生に見てもらう機会があったのだが、
構えの癖を見抜き、どうしてそうなったのかも見抜き、その解決法を示してもらってから、

私にもわかるくらい、随分と音が変わった。


そして、バイオリンにはつきものだと思ってさえいたいろいろな体の痛みもなくなって、楽に弾けるようになったらしい。
辛そうな音がなくなったのは楽に弾けるようになったからなのか。


もちろん今までも随分と直されてきた構え だけど、そのほんの少しの指のズレなんかによって、何もかも変わるものだと改めて知らされた出来事だった。

ほんの一瞬でいろんなことが変わるのだ、そこに気付きさえすれば。


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☆☆散髪に行く前

P1020245.jpg


よく見ると、誰かのパジャマの中からたんぽぽの綿毛のような頭をのぞかせている模様
(カイロ代わりに捕まっているのです)


これが こんな風に。



091027.jpg


別犬のようにさっぱり

おめめぱっちり


091027sa.jpg

ふう、疲れた・・・


練習の前に

そろそろ、秋。

hanakouen


1年に1回の、コーラスの季節がやってきて、久々に練習に行った。(PTAコーラスとも言います・・・)

歌を歌う前には、必ず体操をする。
合唱部などでも必ずといっていいほど、念入りに。

コーラス一回目の練習は、その半分の時間を体操と発声の基本だった。

吹奏楽部なんかでも、指導によっては体操したり腹筋したりする。

でも、ピアノを弾く前に体操している人はどれくらいいるのだろう・・・とふと思ってしまった。


これは、ムスメの持ってる本ですが。

演奏が楽になる音も良くなる ヴァイオリン体操―自然体で弾くためのフィジカル・トレーニング演奏が楽になる音も良くなる ヴァイオリン体操―自然体で弾くためのフィジカル・トレーニング
(2001/05/01)
神原 泰三

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これを買った本屋さんには、確かピアノのための体の使い方の本も何冊かあった。
・・・題名はちょっと思い出せないけど、筋肉の種類やツボなんかがたくさん説明があり、ま、ちょっと面白くはなかったので買うのはパス。

ピアノを練習していて疲れると、ちょっと軽く体を伸ばしてみたりするのだけど、
また、指は常に、といっていいほど体操しているかもしれないけど、
体のうまい使い方って重要じゃないかと思う。
もちろん、体と共に、心もほぐれるのが大事。



このヴァイオリンの本は、練習前後の3分間体操など、わかりやすく、実践的。
良い演奏は、快運動であると述べています。

ピアノも体の使い方はとても重要な要素。
体の使い方で音は変わる、それはいつからでも遅くはないと思います。

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MIDI?

最近気になっているのは・・・

ピシュナ 60の練習曲 解説付 (坂井玲子校訂・解説)ピシュナ 60の練習曲 解説付 (坂井玲子校訂・解説)
(2007/11/14)
坂井 玲子

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とか、

リトルピシュナ 48の基礎練習曲集(60の指練習への導入) 解説付 (zen-on piano library)リトルピシュナ 48の基礎練習曲集(60の指練習への導入) 解説付 (zen-on piano library)
(2005/03/31)
坂井 玲子

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とか、

全訳ハノンピアノ教本  全音ピアノライブラリー全訳ハノンピアノ教本 全音ピアノライブラリー
(2005/03/19)
ハノン全音楽譜出版社出版部

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の、MIDIを探して、ラインムジークにもいらっしゃる人が時々いるということ。

ご存知のとおり、ハノンだ、ピシュナだ、というものは、指の練習であったり、音階の練習であったりするもので、練習曲、と呼ばれるほどのメロディーの美しさはない。
どちらかというと、あるフレーズなどを、繰り返し練習していく類のもの。
スポーツでいうと、準備運動、腹筋背筋ストレッチみたいに。

なので、人によって様々な練習形態があり、
速さも指定にはそぐわず、その時々でばらばら。
一応楽譜はあるけど、決してその通りに弾く、というものではない。
片手で弾いたり、続けて弾いたり、調を変えて弾いたりもする。

ツェルニーなどの練習曲も、速さの指定があるものの、その通り弾く人は、まずいない。
その速度で弾くと、たいていの人がびっくりするほど速いのです。


ハノンとか、ピシュナをMIDIにしたら・・・

速度とか迷うなぁ・・・。


いや、やっぱり、自分のピアノの先生に練習方法を聞いてくださいね。




私は、リトルピシュナがお気に入り。
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プロフィール

Author:ゆぅ
ピアノ連弾ラインムジークのゆぅ♪

『クラシックMIDI ラインムジーク』を運営してます。

MIDIは、音楽素材として、HPのBGMや色々な映像作品、CM等での使用が可能。
生演奏に最も近いMIDIを目指してます。

MP3、wavデータで使いたい方はメールしてくださいね♪

『クラシックMIDI ラインムジーク』へは右のリンクから♪



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