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今、いつも使っていたパソコンの画面が移らなくなり、とってもあせっています!!

ここ数日、メールを頂いた方、申し訳ありませんが、コチラをご覧になっていたらもう一度メールください!(BBSにも書きました)

今違うパソコンでメールをとれるようにしていますが、過去のデータがとれないです。メールのお返事がまだ・・・という方もお願いします。


この前行ってきたクロトヴァッツ兄弟のピアノのコンサート、とってもよかったのでまたゆっくりご紹介します!!

とりあえず、緊急連絡。
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フランソワ

フランスの天才芸術家と言われたフランソワのショパン。まるでフランス映画を見ているよう。

ショパン:別れの曲(ピアノ名曲集) ショパン:別れの曲(ピアノ名曲集)
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ショパンを弾く方には是非一回聞いてもらいたい、フランスのエスプリがきいたこのショパン。

最近私が車でいつも聴いているのはコチラ。フランソワの、ショパンのワルツ全集。

ショパン:ワルツ集(全14曲) ショパン:ワルツ集(全14曲)
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フランソワのワルツって素敵。なんとも個性的で、夜に聴いても合いそうな感じ。いつもいい気分で運転してます。

今日は竹宮さんと一緒にピアノ連弾のコンサートに行ってきます♪

皇帝

何故か最近眠い日が続いていて・・・。

仕事もいっぱいたまっているし、やる事もたくさんあるけど。


先日、テレビで中村紘子さんがベートーヴェンのピアノ協奏曲、「皇帝」を弾いていました。さすがです。
小学生の時に娘とコンサートに行ったのに・・・聞くと娘は覚えていなかった・・・。

こちらは、フジコ・へミングさんの「皇帝」

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好みがあるかもしれないけど、今の秋の季節にはこんなしっとりした「皇帝」もありかも♪


秋のコンサート

先日は、イタリアンレストランで行われた、ヨーロッパの昔話とバイオリンのコラボレーションのコンサートに行ってきました(もちろんランチ付き)。

毎年10月に行われている恒例のコンサート、娘の先生なんですが、毎年いろんな楽器とのコラボを企画しています。
今年は、ヨーロッパの昔話にバイオリンがかなり花を添えていました。

読み聞かせの方も落ち着いた感じだったので、聞いているうちにやっぱりこっくり・・・。
ふと周りを見回すと、皆そんな感じ。
子供に読み聞かせた事はあっても、自分が聞かされる立場になると、意外と・・・癒される事にびっくり。

「お話会」というのがあって、児童館や図書館、学校などで活動しているというのも、お友達がやっているのを聞いてごく最近知ったばかりでしたが。

子供だけでなく、大人のためのお話の読み聞かせの機会がもっとあるといいなと感じた、秋の一日でした。

電子ピアノのケガ

カワイの電子ピアノ、またもや調子が悪くなり、修理に来て頂くことに。

今度はダンパーペダルが全然効かなくなり・・・信号も発してないのでもしやペダル取替えかとドキドキしていたら、技術者さんのおかげで全部は取り替えなくて済みました♪

もうこのピアノは買って10年以上経つので、部品も品薄で取り寄せに・・・。

さすがの技術者さん、自身も趣味でMIDIを作られるそうなので、この際いろいろお話を聞いてみました。

私が最初、湿気だと思っていた真ん中の鍵盤だけ上がりにくいのも・・・(私が何も言わないうちに気付いて)
「引越しとかされましたか?」
と聞かれたので、
「はい」
と答えると
引越しのトラックの中でピアノを固定する時、ベルトを真ん中につけるとそこの鉄板が押されてへこむのだとか。そしてへこんだ部分が鍵盤部分を圧迫していたのです。

いやいや・・・真ん中をよく使うせいでも湿気のせいでもなく、ましてや私が机代わりに使っていたからでもなく・・・関西から関東までトラックで固定されてたせいだったのね。
ベルトは両端につけてもらいましょう・・・とのアドバイス。
少しそこはネジを調節し、隙間を開けてもらう事で、解決。

MIDIを作るとき、ペダルデータが入りすぎて後でデータを軽くするために消さなくてはならない事を言うと、もっと小さいもっと軽いもっと安い電子ピアノにした方が楽かもって、言ってくれました。

その他、音源についてもいいお話が聞けたし。
営業さんと言うコト違って、面白い♪

歌のキッカケって

うたを平気で人前で歌えるようになったのは、音楽療法の勉強をしていた時から。

私がやっていたのは、自閉症やダウン症の子供たちとの即興的な音楽療法。
コチラの石村先生の講義は当時一番好きでした。


あなたに伝える音楽療法のエッセンス―生きたセッションを体験するために あなたに伝える音楽療法のエッセンス―生きたセッションを体験するために
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アドバイスもとても勉強になることばかり。
スーパーバイザーとしても素晴らしかったし。
おみかけははんなりとしてらっしゃるけど実はすごい先生。

セラピストとして勉強させてもらって、うまく歌うということではなく、子供たちに添って歌えばいい、という事がわかりました。(奇声をあげることも、しばしばですから)
音楽も、別に素晴らしい音楽を奏でる必要はなく、子供の行動に添った音、声、音楽をいかに即興で出すか、それをビデオに撮り、レポートを書くために何回も見直し、すごく勉強になったかも。今でもひとりひとりの顔を思い出します。

即興演奏は、いわばその対象の子供のためのコンサートみたいなもの。
音楽療法って贅沢なものだなぁと思います。


即興の「私の適当なうた」のおかげで私も成長したかも。

声を出すこと

今日から、またPTAコーラスの練習が始まる・・・。

(楽しいのだけど、役員なので雑事が大変なのだ)

私の小さい頃に習っていたピアノの先生は(もうお亡くなりになっている)、若い頃、声楽にかなり力を入れていたようで、顔つきと手の大きさはドイツ人のようだった(いや、顔がそうだからというわけではないと思うけど)。
昔の東京音楽学校(現、東京芸大)のだれそれ先生に(記憶は曖昧)ついていたとおっしゃってたっけ。
うたの大好きな男の先生だったのに、だから、かなりソルフェージュも熱心にしてくれてたのに、当の生徒の私はうたが苦痛だった・・・。いや、仕方なくやってただけ。
私は小さい頃、毎日山のてっぺんから「ヤッホー」と叫んでいたような野生化した子だったんだけど、きっと歌になると、緊張してたんだと思う。



そう、PTAコーラスには、そんな私のような、音楽は好きだけど、声楽はちょっと、という人(ピアノの先生たちでさえ)が何人かいらっしゃる。
そんなトラウマをとってくれるこのコーラスは、評判がよくて皆楽しみにしてくれてるのです。

やっぱりそれも、指導してくれる先生のおかげ♪声を出すことが楽しくなるから不思議。
お母様方への指導の仕方はすごく参考になるし♪



ちなみに、ドイツ顔の先生の孫と私は同世代なんだけど、昔、明らかにピアノをイヤイヤやっていたその孫(男の子)は、お決まり通り思春期にピアノをやめ、大分、大人になって先生が亡くなってからまたピアノをはじめたらしい。(っていうか、最近?)

今度は楽しく弾いているんだろうなぁと思うと、嬉しくなります。
トラウマになるような指導は、やっぱり避けたいですね。

ソナチネ頑張れ

・・・というわけで、クレメンティのソナチネop.36-1をアップしました。

久美子さんはあまりソナチネを弾かずにすぐソナタに入ったそうだけど、私は結構ソナチネには何年もお世話になった方。
ソナチネという響きに、もうすぐ小学校に上がるという当時の自分がお姉さんになったような気がして嬉しかったのです。

最近の発表会ではめっきり出番が減っているように思うけど、ソナチネは長くないし(ソナタだと小さい子は眠くなるし)、めりはりがあって子供ながらにお姉さんたちの演奏も楽しく聴けていたような。

最近の拍手コメントで、ソナチネに入ってからピアノをやめたくなった男の子を持つお母様からのコメントがありました。
私がソナチネを好きだったのは、あのお姉さんたちのおかげなのか、それとも小学校低学年中学年くらいの一番楽しかった時期だったからなのかはよくわからないけど、
ピアノを続けるのはそれなりの動機付けが必要だと思います。

無理せずに頑張ってほしいな♪
プロフィール

Author:ゆぅ
ピアノ連弾ラインムジークのゆぅ♪

『クラシックMIDI ラインムジーク』を運営してます。

MIDIは、音楽素材として、HPのBGMや色々な映像作品、CM等での使用が可能。
生演奏に最も近いMIDIを目指してます。

MP3、wavデータで使いたい方はメールしてくださいね♪

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 Love & Peace ♪  

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