スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブラームス  於 白水社

せっかく音大生になったのだから、これは活用させてもらわねば、

と思ってたことは、そう、大学の図書館の活用。
クラシックの資料も豊富だし、古い本がそろっているし、
CDも借りられる♪

ムスメに、借りてきてほしいものを(それはもう、4月の段階から)、口頭で伝えていた。

「ブラームスのピアノソナタ借りてきて」

と、何度か言ったはず。

私が想像してるのは、こういったやつ。
演奏者はセレクトで。
ブラームス:ピアノソナタ第1番&第2番ブラームス:ピアノソナタ第1番&第2番
(2007/09/26)
リヒテル(スヴャトスラフ)

商品詳細を見る




しかし、何を思ったか、自信満々で渡されたのはこちら。

ブラームス (ソルフェージュ選書 (3))ブラームス (ソルフェージュ選書 (3))
(1985/04)
ジョゼ・ブリュイール

商品詳細を見る

同じ白水社で年代違いの同じ本がもう一冊。

後はこちら。

友情の書簡―往復書簡集 (1950年)友情の書簡―往復書簡集 (1950年)
(1950)
クララ・シューマン、ヨハネス・ブラームス 他

商品詳細を見る


どっちも、本じゃないですか・・・。


しかしこの本、実家にあるどの本より古いとみて、発行年月をみると、1950年だった・・・。
ブラームスとクララのお手紙のやりとり集。
個人的には、こんなもの世にだしていいのかと思ってしまうし、クララは結構焼いて捨てているので、人目に触れさせたくない手紙もあったのだろう。


このふるーい本は、ちょっと表現も古く読みづらく 二人の関係を覗くようで悪い気がして進まないが、
上の白水社の「ブラームス」 は結構面白く、読んでいる。


ちょっと前々から、ブラームスを聞いてて思った疑問とか、
なんでかなぁと思ってたことが、ブラームスの背景を少し知ると、見えてくるものがあるので、面白かった。


ブラームスが、ドビュッシーのように、印象派にどっぷりつかっていたら・・・

とか、想像してみたり。


しかし、今度こそCDを借りてもらわねば。
「シェーンベルク」の本も頼んでるのだが、ムスメはこの名前をイマイチ覚えてない気がする。
クラシックMIDI ラインムジークトップへ


スポンサーサイト
プロフィール

ゆぅ

Author:ゆぅ
ピアノ連弾ラインムジークのゆぅ♪

『クラシックMIDI ラインムジーク』を運営してます。

MIDIは、音楽素材として、HPのBGMや色々な映像作品、CM等での使用が可能。
生演奏に最も近いMIDIを目指してます。

MP3、wavデータで使いたい方はメールしてくださいね♪

『クラシックMIDI ラインムジーク』へは右のリンクから♪



 Love & Peace ♪  

クラシックのチケットなら
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。