FC2ブログ

ジョセフ・リン ヴァイオリン・リサイタル

先日、ムスメと行ってきたコンサート

ジョセフ・リン ヴァイオリン・リサイタル
澄みわたる感性、静かなる情熱

ジョセフリン


絶対に遅れたくないコンサートだったので
チケットも何度もあるか確かめて(一度ならず、チケットを忘れて途中で家に取りに帰ったことがあるのを教訓としている)
ちょっと余裕のある時間にでたのに

途中の駅で、まさかの・・・

電車トラブルのため、ただ今この先運行しておりません




・・・初めて携帯でどうやって行ったらいいのかを検索。

こんなこともあるかと、学校から直行したムスメにはチケットを渡してあったので、駅での待ち合わせを直接ホールで待ち合わせに変更。
一応写メールで行き方の地図を送ったものの、彼女はタクシーの運転手に道を聞いてたどり着いていた。

すでに開場はしていたものの、私も汗だくになりながらもなんとか開演に間に合った。

前回行った時は、ジョセフ・リンの公開録音だったため、フランクな演奏会といった感じだったけど今回は当たり前だけど、ちゃんとしたリサイタル。
いつも、クラシックのコンサートで学生チケットで入ってもらうムスメも、今回は前から3列めのS席。
この方のリサイタルは、私たち家族の中で外せません!

曲目は


プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 ニ長調 作品94a
クライスラー: ウィーン風小行進曲
愛の喜び
中国の太鼓
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番 イ長調 作品47「クロイツェル」



アンコールに、クライスラーとドビュッシーの小品。



精神的な自由さが伝わってくる澄み切った音色と、知性が感じられる演奏。
垣間見る謙虚な人柄もとても素敵なのです。
私がいつも聴いているムスメのバイオリンの調弦よりもすこぅし低めのピッチも、落ち着いて聴こえていい。

ちょっとうわずった音程で目立ったり、すごいことをやってるぞ、みたいな脂のりのりの演奏はちょっと今はパス。


クロイツェル・ソナタはピアノのアレッシオ・バックスさんも素敵だった。
古典的なバイオリン・ソナタは、バイオリンが主役というよりも、添え物的な役割だったらしいのだが、ベートーベンはその割合を徐々に増やし、この一番有名であろうクロイツェル・ソナタはピアノとバイオリンが同等と言えるくらい、どちらも聴き応えがあるバイオリン。ソナタ。
どちらもソリストです。



もちろん、その後のサイン会にも並んだのだけど
ムスメはしっかり、バイオリンケースにサインをもらっていた。

私は、2日間くらいずっと、シアワセ気分が続いています。。。
ヨン様ならぬ、リン様で♪


クラシックMIDI ラインムジークトップへ



☆☆誰も帰ってこなくて

ren10161.jpg

とっても暇だった。。。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ゆぅ

Author:ゆぅ
ピアノ連弾ラインムジークのゆぅ♪

『クラシックMIDI ラインムジーク』を運営してます。

MIDIは、音楽素材として、HPのBGMや色々な映像作品、CM等での使用が可能。
生演奏に最も近いMIDIを目指してます。

MP3、wavデータで使いたい方はメールしてくださいね♪

『クラシックMIDI ラインムジーク』へは右のリンクから♪



 Love & Peace ♪  

クラシックのチケットなら
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる