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ソナチネの楽譜

今日はソナチネについて。
いろいろ楽譜があるけど・・・。

ソナチネ集 1 (1)ソナチネ集 1 (1)
(1965/05)
井口 基成

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ソナチネ アルバム 1ソナチネ アルバム 1
(1999/10/28)
不明

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ソナチネアルバム(1) 解説付 (全音ピアノライブラリー)ソナチネアルバム(1) 解説付 (全音ピアノライブラリー)
(2005/03/22)
全音楽譜出版社出版部

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拍手コメントに気になるコメントがあったので、急遽作ってしまったあるソナチネの曲。

ソナチネは本当にまだまだたくさんの楽譜があって、初めて楽譜を買う人は迷ってしまうんじゃないかな。

うちにも上記2つと(全音もその昔あったと思ったけど現在見当たらず・・・)ヤマハのソナチネがあるのだけど、どれも少しずつ違うのです。


レッスン等で使う、一番オーソドックスなのは全音か2つめのドレミ、ソナチネ集は大抵2つ買う、という事を前提にしていれば1つめの春秋社でもOK。
ヤマハでそろえようとすると、ソナチネマニアになれそうなくらいたくさん買わないといけないです。5巻とか6巻とか。ヤマハのは楽譜が見にくいし、いろんなソナチネを揃えていてマニアックな曲が多いのでレッスンには不向きだと思う。

あくまで個人の意見ですが。

個人的には春秋社の楽譜が見やすくて好きです。レッスンの時もいろいろ書き込めるし、楽譜も大きめで、ブルグミュラーからソナチネに移行しやすいと思う。
ソナチネになるとブルグミュラーに比べてグッと長くなったような気がして、つまづかないために。
この時期、あまりあせると、次にソナタに移行する時に苦しくなってやめてしまう事があるので、楽しくしっかり弾きこんでほしいと思います。

うちも、やれコンクールの課題曲だ、発表会だというごとにソナチネを買い揃え、いろいろなソナチネが混在することに・・・。
ディアベルリのソナチネとかも、昔はあまり聞かなかったけれど、春秋社版にはしっかり入っています。(その代わり、クーラウが少し少ないかな)
ドレミ出版のは解説つき。少し楽譜は小さいけど、見やすいと思います。
これは、昔ながらのソナチネのレッスン、といった感じがする。私が使ってたソナチネはもうぼろぼろでないけれど、もしかしてドレミだったのかしら?

そういえば、私たちがよく使っている、
クラシックピアノ名曲辞典クラシックピアノ名曲辞典
(2000/01/31)
ドレミ楽譜出版社編集部

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この本には大抵のピアノの名曲が入っているのだけど、何故かクレメンティがなかった!!
ソナチネも、モーツァルトとベートーベン(と、カバレフスキー)しかなかった!!

何で?
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