クラシックMIDI Reinmusik blog
クラシックMIDI ピアノ連弾 ラインムジークの日記♪
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最近読んだ本
娘のレッスンを待っている間に読んでいた「名曲名演論」
なが〜いまえがき、と題してのっけからモーツァルトの交響曲40番に関して、文字通り長く綴られていた。
40番の連弾を練習しようとしていたわたしたち。
これ幸いとばかりに読ませていただきました。
まだ読みきれてはないけれど、とても勉強になりました。
そういえば、最近こんな本を読んでいた私。
これを読んで、昔、ワクワクしながら読書していたあの新鮮な気持ちが蘇ってきた。
となりのいとこのお兄さん家の屋根裏にある「世界名作シリーズ」みたいなのをわくわくしながら、何度も読み返していた時の気持ち。
・・・さしずめ今の子だったら「ハリーポッター」とか?
よく作家さんとか、お仕事のできる人なんかは1ヶ月に何十冊も読むというけれど、いまいちそれをすごいと言えなかった私。
もちろん情報を得る、こととしてはすごいけれど。
何回も読めるもの、そして何十年読んでもまだ読み返したいもの、という本に私は出会っただろうかと、思いふけってしまう。
シェークスピアもその当時は大勢いる劇作家のひとりで、
でもこんなに時が流れていてもシェークスピアが未だになんども上演されるのは理由があるというくだりを読んでいて、(私はシェークスピアが好きでお芝居も楽しみにしている)
クラシックというものも、
弾かれ続けて、聴き続けて、残っているものなんだなぁと改めて思い、
継承していかれるものなのだと改めて思いました♪
だからというわけではないけれど、今度はこちらを読もうと思う。
渡部さんの子供たちは、皆さん音楽家なのです。
![]() | クラシック音楽 名曲名演論 作品と演奏をめぐる心想のアラベスク (2008/03/01) 田村 和紀夫 商品詳細を見る |
なが〜いまえがき、と題してのっけからモーツァルトの交響曲40番に関して、文字通り長く綴られていた。
40番の連弾を練習しようとしていたわたしたち。
これ幸いとばかりに読ませていただきました。
まだ読みきれてはないけれど、とても勉強になりました。
そういえば、最近こんな本を読んでいた私。
![]() | 知的生活の方法 (1976年) (講談社現代新書) (1976) 渡部 昇一 商品詳細を見る |
これを読んで、昔、ワクワクしながら読書していたあの新鮮な気持ちが蘇ってきた。
となりのいとこのお兄さん家の屋根裏にある「世界名作シリーズ」みたいなのをわくわくしながら、何度も読み返していた時の気持ち。
・・・さしずめ今の子だったら「ハリーポッター」とか?
よく作家さんとか、お仕事のできる人なんかは1ヶ月に何十冊も読むというけれど、いまいちそれをすごいと言えなかった私。
もちろん情報を得る、こととしてはすごいけれど。
何回も読めるもの、そして何十年読んでもまだ読み返したいもの、という本に私は出会っただろうかと、思いふけってしまう。
シェークスピアもその当時は大勢いる劇作家のひとりで、
でもこんなに時が流れていてもシェークスピアが未だになんども上演されるのは理由があるというくだりを読んでいて、(私はシェークスピアが好きでお芝居も楽しみにしている)
クラシックというものも、
弾かれ続けて、聴き続けて、残っているものなんだなぁと改めて思い、
継承していかれるものなのだと改めて思いました♪
だからというわけではないけれど、今度はこちらを読もうと思う。
![]() | 音楽のある知的生活 (2002/07) 渡部 昇一、渡部 玄一 他 商品詳細を見る |
渡部さんの子供たちは、皆さん音楽家なのです。
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