ジョージ・ウィンストンの

来日公演が、今日から6月8日まで全国で始まるようです。
(知らなかったけど、友達が教えてくれました)
まだ空席がありそうですよ!

まずはこの1枚から・・・。
大人買いしたくなる、だって昔のはレコードとかテープで聞いてたもの。

オータム~20th Anniversary Editionオータム~20th Anniversary Edition
(2003/04/23)
ジョージ・ウィンストン

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高校生も終わりになると、CDラジカセも持ってないのに、(もうすぐ買うであろうという確信のない自信とともに)CDを買い始めたけれど、それまでの時代はレコード。
今でも実家にはたくさんレコードがあるのに、気に入ったものは大人になってからCDに順次切り替えなくてはいけないのは、結構大変。
この「オータム」、また、「ディッセンバー」などもテープがまだあるんだけどね、幾多の引越しも乗り越え、テープも伸びず、何故かすごく長持ちしてるけど、そろそろテープ自体が聞けない時代になりつつあるので・・・。

そろそろ買おうっ!


おうちコンサート

昨日、うちの家でサロンコンサートを開きました。
来てくださった方々、ありがとうございました!
ママ友、その友、演奏者のファンの方、、気のおけない者同士で楽しいひと時でした。

ケーキを焼いてくれたり、紅茶を入れてくれたりと、とても気が効く方ばかりで、働かなくてすみませんって感じ。

演奏者は、友達のピアニストと、その先生。
彼女の先生が来日していて、明日に本番のコンサートを控えての中、うちで弾いてくださった曲、彼女と連弾した曲は、
ラフマニノフ、チャイコフスキー、ハイドン、シューマン、ショパン・・・などなど。

ラフマニノフ、ちょっと、その先生に似てるような・・・気がしないでもない。

ラフマニノフ・プレイズ・ラフマニノフラフマニノフ・プレイズ・ラフマニノフ
(1999/02/01)
ラフマニノフ(セルゲイ)

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この中にも入ってる曲で、クライスラー「愛の喜び」(バイオリンで有名な曲)をラフマニノフが編曲した曲を彼女が弾いてくれました。
よくテレビなどでも聴かれる曲(多分、○○伝説、とか)
彼女の演奏で聴くのは2回目だけど、ピアノだとかなりの豪華版。和音や旋律が足され、コードも複雑になり、すっごく難しそうで弾くのも大変そう!!
なかなか聴く機会もないけれど、聴くのはとてもオススメです。
なんだかこう・・・ご馳走をいただいて満足した後みたいな感じ。

最後にラデッキー行進曲の連弾をしてくれました。
ニューイヤーコンサートでのアンコール曲として有名です。
新年に弾きたいな!

アジアの子供たちのためのコンサート

先日、筑前琵琶のコンサートに行ってきました。

今年は源氏物語が書かれてから千年だそうです。会場にはお香も焚き染められて、舞台には桜の枝が。
そんな中で聴いた、源氏物語千年紀。

源氏物語[CD]―上原まり~筑前琵琶・語り源氏物語[CD]―上原まり~筑前琵琶・語り
(2008/04)
不明

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会場では売ってなくて、お友達と、CD売ってないのかなぁ?と話していたのだけど、やっぱりでていたのね。

瀬戸内寂聴さん訳です。
琵琶奏者の上原まりさんは、宝塚出身。

あさきゆめみしから入って、田辺聖子さん訳までは女子高生の頃に読破。
そんなお決まりの源氏物語を、こんな風に聴けるのは、なかなか感慨深いもの。
(しかも、桐壺と夕顔だよっ!・・・と同じような読書歴のお友達と盛り上がりながら)
コンサートに誘ってくれたお友達が、開演前に桜の木が見えるイタリアンに連れて行ってくれたプレイベントも気が効いています。
大津の石山寺にある、紫式部の人形(源氏物語を書いているところの)、なんとなく思い出してしまった。


オペラ三昧

なんだか大変忙しい毎日を送っていたような気がする。
メールの返信もたまっていてごめんなさい!
ちょっと一息。

さて、先日、「フィガロの結婚」に行きました。
オケ付きチェンバロ付き。素晴らしいキャストでとてもいいオペラでした。
娘と2人、テンション上がったまま帰宅。

その後日、お友達がでるというので、とあるオペラサロンにピアノと歌を聴きに行きました。
一流のオペラ歌手の歌をこんなに間近で聴けるのもとても新鮮で素晴らしい!
とても刺激を受けて帰ったため、深夜までテンションがあがっていて動き回ってた私。

毎日オペラサロンではいろんなうたが聴けるみたい。
一杯飲むのも、たまにはこんなところだとまた違った気分でお酒が飲めるのでは。

私たちはお食事しながら・・・。
「オペラサロン トナカイ」

ピアノデュオ クトロヴァッツ兄弟

ピアノデュオクトロヴァッツ兄弟の演奏会に行ってきました。

とってもよかった!!

2台のピアノ、ベーゼンドルファーとスタインウェイを使用。

民族性の高い、しかも季節感溢れる選曲で、日本のさくらさくら(観客が息をのんだ見事な演出)、タンゴ、南フランスなど、自身の編曲や作曲もとても面白く、素晴らしかった!(もう少しで惚れそうになった・・・)

お二人ともウィーンの音楽大学の教授。

さくらさくらの編曲で、ピアノ線を琴の様にはじいた音色の演出もステキ!
家で思わず、マネてみましたとも。

そこでのスタインウェイの音色がとてもキレイだったので、コンサートの何日か後に来る予定のボストンピアノをとても楽しみに待っていた。
(ボストンはスタインウェイ社のピアノで、スタインウェイの弟と言われているの)
ベーゼンの音もとてもステキだった。

ピアノに合わせて作曲した曲ってないのかな。どうせ2台で演奏するなら、ココはベーゼンの音で、ココはスタインウェイで、とか。この兄弟の作曲編曲だったらそこまで考えてるのだろうか、とか、
勝手に想像して楽しんで聴きました♪

Amazonにこの兄弟のCD扱ってないのが残念!!

プロフィール

Author:ゆぅ
ピアノ連弾ラインムジークのゆぅ♪

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