みかんの花

とにかくひどい雨だった(嵐だった)一昨日。
入学式に行ってきました。

入学式の「校門で桜の木の下で親子一緒にお写真」というお決まりの姿もあまりの天候に見られず。
ましてや着物姿のお母様はいらっしゃらず。

「体育館から桜の花が見えて、合唱部のさくらさくらに涙が・・・」
という先輩お母様の言ってた通り、
風と雨に翻弄されている散った桜をみながら、合唱部は「みかんの花が咲いている〜」と歌ってくれた。

・・・ちょっと、季節が違わないかしら?

いや、とても感動したけど。
とにかく寒くて、ずぶぬれの一日でした。

桜がまだ咲いてるときに、制服の写真をとりにいって、正解!


最近読んだ本

娘のレッスンを待っている間に読んでいた「名曲名演論」

クラシック音楽 名曲名演論 作品と演奏をめぐる心想のアラベスククラシック音楽 名曲名演論 作品と演奏をめぐる心想のアラベスク
(2008/03/01)
田村 和紀夫

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なが〜いまえがき、と題してのっけからモーツァルトの交響曲40番に関して、文字通り長く綴られていた。
40番の連弾を練習しようとしていたわたしたち。
これ幸いとばかりに読ませていただきました。

まだ読みきれてはないけれど、とても勉強になりました。

そういえば、最近こんな本を読んでいた私。

知的生活の方法 (1976年) (講談社現代新書)知的生活の方法 (1976年) (講談社現代新書)
(1976)
渡部 昇一

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これを読んで、昔、ワクワクしながら読書していたあの新鮮な気持ちが蘇ってきた。
となりのいとこのお兄さん家の屋根裏にある「世界名作シリーズ」みたいなのをわくわくしながら、何度も読み返していた時の気持ち。
・・・さしずめ今の子だったら「ハリーポッター」とか?
よく作家さんとか、お仕事のできる人なんかは1ヶ月に何十冊も読むというけれど、いまいちそれをすごいと言えなかった私。
もちろん情報を得る、こととしてはすごいけれど。
何回も読めるもの、そして何十年読んでもまだ読み返したいもの、という本に私は出会っただろうかと、思いふけってしまう。

シェークスピアもその当時は大勢いる劇作家のひとりで、
でもこんなに時が流れていてもシェークスピアが未だになんども上演されるのは理由があるというくだりを読んでいて、(私はシェークスピアが好きでお芝居も楽しみにしている)

クラシックというものも、
弾かれ続けて、聴き続けて、残っているものなんだなぁと改めて思い、

継承していかれるものなのだと改めて思いました♪

だからというわけではないけれど、今度はこちらを読もうと思う。

音楽のある知的生活音楽のある知的生活
(2002/07)
渡部 昇一、渡部 玄一 他

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渡部さんの子供たちは、皆さん音楽家なのです。

その日は突然に

その日はいつかやってくるのだろう。

その時私は大切なものを失って、
パニックに陥るのだろうか・・・。


と、何年も何年も時々思い巡らせてはいたものの、本当にある日突然、その日はやってきた。

・・・マックが壊れた!!

1曲できたあと、保存しようとしたその矢先に!!


・・・その時ひとりでよかった。
呆気にとられて、しばらく呆然としてたから(きっと口があいたままだった)

復旧を試みたがだめ。

しばらくしてからつけると、  ♭ラ♭シ♭ラファ   と、奇妙〜な音をたてたきり、(私には、こわれた、と聞こえた)何も映らない。

とっくに寿命と言われていた古いマックだけど、あまりにも突然別れを言われて、悲しいです。

しかも、ある締め切りに追われてたというのに!!
ってか、やり直しだし!!


P.S.
・・・MP3等のご注文には支障ありません。
採譜等の作業は、しばらく復旧に時間がかかると思われます。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。

連弾考

クリスマス会では、

ラインムジークの私たちの連弾や、小学生の親子連弾、連弾ではないけど、親が伴奏で娘が歌う共演・・・などをしました♪
人の連弾は見てて楽しいし、ほほえましい!


さて・・・昨日は娘のバイオリンとの共演で親の私が伴奏。という発表会。
実は私の方が内心気が気でない・・・。

他の楽器の方の伴奏もお上手だし、娘からは何気にプレッシャーをかけられています。

いつも親子ケンカになるので本当はイヤだったんだけど、
お礼を出しても他の人の伴奏頼みたかったんだけど、
とか思いつつ。


でも、他の人からはやっぱりほほえましく見えるらしく、
私の適当な伴奏でも親子っていうのがよかったみたい・・・。

肝心の娘は、私の伴奏など聞きもせず、ひとりで弾いていたようですが・・・。

最近のおでかけ

フィラデルフィア美術館展
東京都美術館にて。
もうすぐ終わりです。

一緒に行ったお友達と話してたんだけど
「フィラデルフィアって、アメリカなんだぁ・・・」

・・・知ってるようで、知らなかったような、事実。
しかも最後の方の、アメリカ開拓時代の絵になってても気付かなかった。
ちなみに女子高生の会話ではありません!!

女子高生の時は、アメリカだって事、知ってたような気がする・・・。


さてさて昨日は
お友達のピアニストがホールで録音するというので行ってきました。

私は録音のスイッチを入れる係。

ショパン、リスト、ラフマニノフ、チャイコフスキーと、次々に録音をこなすのはさすがです!

普通のコンサートホールでも、小ホールで平日の午前中とかだと格安で借りれて録音機材も調整済み。
かなり価値あります。

CDになるのが楽しみ!
プロフィール

Author:ゆぅ
ピアノ連弾ラインムジークのゆぅ♪

クラシックMIDIサイト『ラインムジーク』を運営してます。

MP3等で使いたい方はメールで連絡してくださいね!

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Love & Peace ♪  

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