原田泉 ソプラノリサイタル

今度の日曜日に迫ってきたコンサート。

なので、もう一度写真をアップ!
場所は、けやきホールです。

コンサート

泉先生と、娘さんの薫ちゃんとの歌の共演を以前聴いて、是非もう一度聴きたいね、ってママ友たちと言ってたので、その機会ができてとても楽しみ♪

うちのムスメも、あるイベントで歌う本番前のリハーサルの日だけど、午前中だけそっちに行って、午後からはこちらに行く予定。





昨日、ずっと封印していたシューマンのソナタを(MIDIにしようか思案しながら)試奏してみた。
ふと思ったけど・・・、
指は回ってないけど、以前より力ついてるかも。
まさか、腕の太さの移り変わりに関係が・・・?
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連弾でオケ気分

昨日は、(あ、おとといだっけ・・・?)竹宮さんとこんな曲を連弾してみました。

ベートーヴェン:交響曲第5番&第7番ベートーヴェン:交響曲第5番&第7番
(2005/11/16)
バーンスタイン(レナード)

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ベートーヴェンの交響曲第5番の「運命」


私は個人的に、バーンスタインの「運命」が一番のお気に入り。


実は随分何年も前から弾こうとしていたらしく
「楽譜あったよね」と楽譜を出したところ、ステージでもめくれるようにした、ちゃんとした楽譜を発見。
そんな、楽譜を作っていたのも忘れているくらいの前にどこかで弾こうとしていたのか。
(そしてやっぱりやめていたんだろうか)


この、かの有名な出だしの、

「じゃじゃじゃじゃ〜ん」   

 ・・・ちょっと間をおいて・・・再び 

「じゃじゃじゃじゃ〜ん」

やっぱり連弾でこそできる音の厚み、迫力の部分。

だけど、このテンポはやはり指揮者がほしいところ。
ずれ加減も微妙。

何も打ち合わせしないでやると、このものものしい「運命」が、
単にお笑いになってしまう!(ずれが何故かお笑いを誘う)


今、一応練習しているのは、
モーツァルトの交響曲第40番なんだけど、
この、交響曲シリーズは、すごく勉強になるし、オーケストラをやってるみたいで楽しいのです♪
一人ではできない、交響曲のいろんなフレーズや音色が、4本の手でかなり再現できるようになってるから。


でもかなり熟成期間が必要かな・・・一瞬の迷いがなくなるまで・・・。

ベートーヴェンの「運命」は、オケバージョンで。クラシックMIDI ラインムジークトップへ


シューマンのソナタ

個人的には、
レッスンで、約1年間ばかりハードなシューマンづくしでお腹いっぱいだった時があったため、
かなりシューマンには気疲れしたのだけど、

それはあくまで、私個人の話。


気難しくてキライではありません(・・・?)

リヒテルのシューマン。

リヒテル・イン・イタリー~シューマン:蝶々、ピアノ・ソナタ第2番、他リヒテル・イン・イタリー~シューマン:蝶々、ピアノ・ソナタ第2番、他
(2007/09/26)
リヒテル(スヴャトスラフ)

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今は、どんなCDがあるかをネットで簡単に調べられて、購入できるなんて、とっても便利だけど、
昔は、シューマンのレコードなんて探すのは大変だった!(そう、レコードの時代、しかも田舎では2軒目のレコード店は何十キロか先だ)

上記のCDにも入っている、シューマンのピアノソナタ 作品22 も、聴きたいなと思ってもなかなか見つからなかった曲。

この曲、実は、のだめにでてくる、あのコンクールの課題曲のうちのひとつ。

ドビュッシーの「喜びの島」、
ショパンの「練習曲第4番」(最近このオルガンバージョンが、時々仮面ライダーの挿入曲になっていてなんとも・・・)と同じコンクールの課題曲ではあったけど
ドラマとかでもこの曲のシーンはない(なんとなくスルーされている)せいか、
上記2曲はたくさんリクエストなりコメントを頂くのだが、このシューマンのソナタはまだいただいた事がない。


この曲は「急速に」と書かれている通り、1楽章は最初から最後まで曲の切れ目というものがない。
(息つく暇を与えないので、弾いていると精神的に切羽詰り、追い詰められている感覚になりそうになる)

MIDIを作ろうと思っているのだけど、相当な容量になるのではと思うとなかなか手がつけられない。

これもとってもとっても個人的な気持ちだけど、
昔々、ちょうど私がこのソナタに涙している時に同時に弾いていたのが
ちょうどこの、ショパンの練習曲4番(こちらも涙しながら)なので、
こちらの曲ももうちょっと知られてもいいんじゃないかなぁと、ひそかに思ったり。



でも両方弾くと、くったくたに・・・。




話題のショパンはあります クラシックMIDI ラインムジークトップ

なんでしょう・・・?



そう・・・お察しの通り、木目です。



france

itaria

piano

gakuhutate



答えは、上から、





フランスのバイオリン

イタリアのバイオリン

うちのボストンちゃん(ピアノ)

木製楽譜たて



写真うつりは光(腕?)の加減で変わりますが・・・




木目って綺麗です。



このフランスのバイオリンは戦前に作られたもの。
材料となった木はもっと古くから生えていたはず。

イタリアのバイオリンは21世紀になってつくられたもの。
木は20世紀かな。赤いニス仕上げ。

この、うちのボストンちゃんも中古。

譜面たては不明だ・・・。



ピアノや弦楽器などは、状態の良い木から作られたものが名器になり、
時代とともに熟成し、音が変化していきます。

楽器となって200年や300年経ったものが、今の時代に受け継がれ、音色を奏でている。
本当は値段をつけられないもの。

いい木がとれなくなったと聞くと、胸が痛みます。



日本の森も守りたい。
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雨だれ

ショパンの前奏曲の中でもポピュラーな「雨だれ」

今日の雨が楽しめそう、とのコメントも頂いています♪

私の定番は、アシュケナージ。
昔からよく聞いているためか、落ち着いた気分に。

別れの曲~ショパン名曲集別れの曲~ショパン名曲集
(2003/06/25)
アシュケナージ(ウラディーミル)

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この曲は、題名としてはがついているので、日本では梅雨の季節っぽく感じてしまうけれど、ショパンがつけた題名ではありません。

作曲された季節でいっても、どちらかというと秋の長雨。


この曲を、陰鬱と感じる人と、静かなる力がみなぎってくると感じる人、美しくせつないと感じる人とそれぞれなのは、演奏者の表現にもよるのかも。

MIDIでは、なるべく単調にならないように、表現しています。


知らない人は聞いてみてね。
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プロフィール

Author:ゆぅ
ピアノ連弾ラインムジークのゆぅ♪

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Love & Peace ♪  

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